不整脈診療の“見えないリスク”に光をあてる。それが、私たちの使命です。
1.削減可能な放射線被曝による健康障害リスクに光を当てる
2.科学的根拠に基づいた発信で医療と社会をつなぐ

代表挨拶
包括的不整脈治療研究所は、不整脈診療における「情報格差」と「放射線被曝リスク」に向き合うことを目的に2018年7月2日設立された、独立したバーチャル教育・研究プラットフォームです。
透視(レントゲン)を使った従来のアブレーション治療は、治療を受ける人にも治療を提供する人にも放射線被曝をもたらします。
しかし、その事実が治療を受ける人に正しく伝わることは、決して当たり前ではありません。
私たちはこの構造に一石を投じたいと考えています。
「放射線被曝のないアブレーション」=ゼロフルオロ・アブレーションを、日本中に届けるべく情報発信を行っています。
包括的不整脈治療研究所
代表 川上 徹
代表紹介
不整脈専門医。
福山循環器病院、榊原記念病院、倉敷中央病院、一宮西病院、川崎幸病院にて不整脈治療に従事。
現在、不整脈がどんなものかと、どうやって治す方法があるのかを、時の流れに沿って必要とする人へ届けべく活動中。また「放射線被ばくリスク」に向き合うことで、アブレーションの真価を発揮できる放射線被ばくのないアブレーションの普及に取り組んでいる。